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VistaでAKRIP.DLLを動作(wnaspi32.dllのインストール) このエントリーをはてなブックマーク このエントリーをdel.icio.usに追加
Cycle of 5th Tips

Vistaでakrip.dllをつかってCD-DAを読み込もうとしても失敗する場合があります。これは、ASPIレイヤーによりドライブにアクセスしていることによるようです(95/98/MeではWindows標準で実装され、2000/XPではAdaptecNeroあたりが使えるとのこと)。今回はVistaに対応しているASPIレイヤーを紹介し、SoundEngineでAKRIPを使ってCD-DAを読み込めるようにします。

FrogAspi

FrogAspiというWindows 2000/XP/2003(32/64bit)、Vista(32/64bit)で動作するASPIレイヤーを作っているフランスのサイトからファイルをダウンロードしてきます。
http://www.frogaspi.org/download.htm

通常ASPIレイヤーはwnaspi32.dllというファイル名で使用するので、リネームされたFrogAspiをダウンロードします。

FrogAspiダウンロード

wnaspi32.dllをakrip.dll同じフォルダに配置すると使用可能になります。SoundEngineで使用する場合にはakrip.dll同様にwnaspi32.dllをSoundEngineの画面にドラッグアンドドロップします。

ドラッグアンドドロップ

ドロップに成功するとコピーしたとのメッセージが表示されます。

メッセージ

正しく配置されているかどうかは、フォルダタブの設定フォルダの開くボタンを押し、

フォルダタブ

表示されるフォルダの中にakrip.dllとwnaspi32.dllがあるか確認して下さい。

設定フォルダ

Vistaではない場合でもcda読み込み時にAudioConverter画面が一瞬で消えて読み込めない場合などに、wnaspi32.dllを配置することで改善される可能性はあります。

関連Tips

SoundEngine AKRIP.DLLでCD-DA読み込み

関連ヘルプ

AudioConverter画面


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