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Windows XPのService Pack 3が出ていたので開発機に当ててみた。元々インストールしていたSP2とSP3とをCrystalMark2004R3を用いてパフォーマンス比較してみた。なお、この開発機の仮想マシン(VMWare)上でもXPを動かしている。こちらについても、それぞ比較してみた。
インストール後、システムのプロパティにはService Pack 3の文字が

セットアップの方はisoを使用して行った。16分後に再起動がかかり、その後10分程で使える状態となった。全部で26分程度。
XP SP2でのパフォーマンス

XP SP3でのパフォーマンス

一部のうわさでは10%程早くなるとのことであったが(Google:XP SP3 10%)、 CrystalMark2004R3でのパフォーマンス比較では、ネイティブな環境ではXP3導入でほぼかわらないか若干よくなる程度であった。
XP SP2でのパフォーマンス

XP SP3でのパフォーマンス

仮想マシン上では、SP2の方がいい値を示している。各項目について見ても、ほぼ全ての項目でSP3が下回るという結果になった。開発機のXPは、VMWareがSP2の時にはSP2、SP3の時にはSP3を使っているのでそこでの影響がある可能性もある。また、ハードディスクの空き容量がかなり減ってしまったのでそこでの影響も考えられる(SP3は、自動的にバックアップを「C:\windows\$NtServicePackUninstall$」フォルダに取るようだ)。
Vista及びVista SP1、XP SP2でのパフォーマンス比較はこちらを参照して下さい。
Vista 無印とSP1、XP SP2のパフォーマンス比較
開発機のパフォーマンス(Win)
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