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Visual Studio 2008を手に入れいざインストールしようとした時に、isoファイルだったためドライブマウントが必要になった。これを行なうツールとしてMicrosoftが公開している「Virtual CD-ROM Control Panel for Windows XP」というものがある。今回はこれを使用する方法を簡単に紹介。
ダウンロード用のホームページなどは用意されてないみたいで直リンクでのダウンロードのみのようだ。URLは割と長いが下からダウンロード可能。
ダウンロードすると、このような自己解凍式実行ファイルができる。

これを起動すると、UnZipできるので解凍する。

解凍先フォルダには、VCdControlTool.exeなどができあがる。

先ほどのVCdControlTool.exeを起動し、DriverControlボタンを押して現れるダイアログでInstallボタンを押す

その後Add Driveボタンを押すとDriveが増えるので、Driveを選択してMountボタンを押し、isoファイルやudfファイルを選択する

以上でマウントは完了。CD-ROM用のものだが、普通にDVD並みの4Gバイトほどのisoファイルをマウントすることができた。

あとは普通にドライブにアクセスすると中を見ることができ、Visual Studio 2008も無事にインストールすることができた。ちなみに、XP x64で使用しようとしたところInstallDriverのところで弾かれて使うことは出来なかった。
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