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Mac GarageBandで録音する このエントリーをはてなブックマーク このエントリーをdel.icio.usに追加
Cycle of 5th Tips

Macで音声の録音を行うにはGarageBandを使うのが簡単です。今回はGarageBandで録音する方法をご紹介します。Windowsで録音を行う場合にはRadioLineで録音するWindows Vistaでの録音をご覧下さい。

1.録音準備

GarageBandを起動したら新規ミュージックプロジェクトを選択し、プロジェクト名を入力します。テンポや拍子などは無視して構いません。入力し終わったら作成をクリックします。

最初に録音デバイスを設定します。環境設定の「オーディオ/MIDI」タブを選択し「オーディオ入力」ポップアップから録音デバイスを選びます。

input.png

続いて既存のMIDIトラックを削除します。「トラック」メニューから「トラックを削除」を選択します。

track_menu.png

そして、新規基本トラックを作成します。「トラック」メニューから「新規基本トラック」を選択します。

new_track.png

すると録音用のトラックが作成されます。

basic_track.png

このトラックに録音していきます。録音ボタンが赤くなってONになっていることを確認してください。もしOFFならばボタンをクリックしてONにしてください。

rec_track.png

続いてトラックのレベルメーターが反応していることを確認します。

level.png

正しく設定されていれば録音デバイスからの入力にメーターが反応します。メーターが振り切ってしまわないように入力源の音量を調節してください。録音レベルの調節に関しては録音の適正レベルについて(1)をご覧下さい。

2.録音開始

録音ボタンを押すと録音が開始され、トラックにリージョンが作成されていきます。

rec_btn.png

再度録音ボタンを押すか、再生ボタンを押すと録音を終了します。

3.録音データの書き出し

録音内容を音声ファイルとして書き出すには「iTunes に曲を送信」を選択します。

export.png

非圧縮形式であるAIFFファイルで保存されます。

GarageBand以外で録音する

GarageBandはMac購入時に付いてくる場合が多いのですが、GarageBandを所有していない方がMacで録音を行う方法として、SoundEngine for Macを使用する方法が有ります。SoundEngine for Macでの録音手順はヘルプの「録音をして保存」をご覧下さい。

関連Tips

録音の適正レベルについて(1)
RadioLineで録音する
Windows Vistaでの録音

関連ヘルプ

録音をして保存


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