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パソコンで最近流行(?)のカラオケの上に歌を乗せた音声ファイルを作成する(PCカラオケ)方法を紹介します(使用するソフトとしては、RadioLine及びSoundEngineを使います)。
まずは、自分が歌いたい曲などのカラオケを用意します。後にあげるカラオケに歌を入れるためのソフト(RadioLine)では、音声ファイルがWAVE(PCM)である必要がありますので、そのフォーマットで用意して下さい。
CDのカラオケトラックを利用する場合、SoundEngineなどでそれをWAVEファイルにして下さい(AKRIP.DLLでCD-DA読み込み)。WAVEファイル以外の音声ファイルの場合(例えば、mp3やflvなど)の場合、デコードしてWAVEファイルにして下さい。

自作の楽曲の場合はWAVEファイルとして用意して下さい。また、MIDIファイルをカラオケとする場合、SoundEngineでMIDIファイルを録音を参考にしてSoundEngineを使ってWAVEファイルにして下さい。歌が入っている音声ファイルから歌なしの音声ファイルを作成するには、ボーカルカットでカラオケ用BGM作成をご覧下さい。
※ 合法的な範囲内で遊んで下さい。弊社では著作権などの問題の責任を負いかねます。
RadioLineをCycle of 5thのダウンロードページからダウンロードし、解凍して起動しましょう。起動するとこのような画面が表示されます。

RadioLine Freeのver.1.00以降では、再生しながらの録音が可能です。
先に用意したカラオケの音声ファイルをRadioLineに貼り付けます。ドラッグアンドドロップで貼り付けることできます。ここでは、4トラック目の上にドラッグアンドドロップします。

ドロップするとこのように音声ファイルが貼り付きます。

ここで再生ボタンを押すとカラオケを聴くことができます。
次にヘッドホンとマイクを準備します。カラオケの音をスピーカーから鳴らしてマイクで歌を録音する場合、スピーカーの音もマイクに入り込むためあまり綺麗に録音できない場合があります。なるべくなら、ヘッドホンを使ってカラオケを聴いて下さい。また、ヘッドセットなどを利用する方法もあります。
マイクの接続の仕方は、ラジオ番組を作る(1) マイクの接続を参考にしてみて下さい。
さて、次は録音の準備に入ります。
SoundEngine ボーカルカットでカラオケ用BGM作成
ラジオ番組を作る(1) マイクの接続
カラオケの上に歌を録音(2) 録音準備
SoundEngineでMIDIファイルを録音
SoundEngine AKRIP.DLLでCD-DA読み込み
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