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コンピュータには、音声や音楽を再生したり取り込むための装置(サウンドデバイス)が付いています( サウンドデバイスにはパソコンに内蔵されているタイプだけでなく、USBなどの外付けタイプも存在します)。 また、これらサウンドデバイスには例えばマイクやライン、光デジタルなど、複数の入出力を持つものも数多くあります。
Windowsミキサーでは録音・再生に使用したいサウンドデバイスや入出力を選択したり、各入出力の音量やバランス等をコントロールすることができます。 SoundEngineを始めWindowsMediaPlayerやiTunesなどの音声を扱うソフトウェアでは、Windowsミキサーでのコントロールが必要な場面が多々あります。今回はWindows XPのミキサーの使い方について紹介していきたいと思います。
Vistaで音量調整をする場合は、Vistaでの音量ミキサで再生音量調節をご覧下さい。
通常は画面右下のタスクトレイの中にあるスピーカーの形をしたアイコンを右クリックして「ボリューム コントロールを開く」を選択してWindowsミキサーを呼び出します。

また、Windowsミキサーはコントロールパネルから呼び出すこともできます。まず、画面左下のスタートメニューの中からコントロールパネルを選択し、コントロールパネル中の「サウンドとオーディオ デバイス」を開きます。

音量タブを押すと下のようなウインドウが表示されます。音声再生の「音量」ボタンを押すと再生ボリュームコントロールが音声録音の「音量」ボタンを押すと録音ボリュームコントロールを表示します。

「音量」タブの「デバイス音量」枠中の「詳細設定」ボタンから呼び出すことができます。他にも、「音声」タブの「音声再生」または「音声録音」枠中の「音量」ボタン、
※ 「オーディオ」タブの「音の再生」または「録音」枠中の「音量」ボタン、などから呼び出すこともできます。
WindowsミキサーはSoundEngineからも簡単に呼び出すことができます。
ボリュームコントロールを表示したい場合は、ツールメニューの「再生ボリュームコントロール」を選択します。また、録音コントロールを表示したい場合はツールメニューの「録音ボリュームコントロール」を選択します。

また、RadioLineから呼ぶ場合も同様にツールメニューの「再生ボリュームコントロール」又は「録音ボリュームコントロール」を選択します。

次にミキサーを使った再生音量の調整について説明します。
Vistaでの音量ミキサで再生音量調節
Windowsのミキサーの使い方(3) 録音ボリュームコントロール
Windowsのミキサーの使い方(2) 再生ボリュームコントロール
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