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最近は携帯電話にもminiSD,microSDカードスロットがあるものも多く、携帯電話で撮った画像データをSDカードを通じてMacとやりとりする機会が多くなってきました。そこで今回はMacでSDカードの読み込みについて書いてみたいと思います。
miniSDカードにはTranscend社の6451AG 2G 01DS1を使いました。また、読み込みにはTipsで何度か紹介しているGREEN HOUSEのGH-CRDA13-U2というUSBカードリーダを使用しました。
Mac OS Xでも特にドライバをインストールせずともディスクをマウントできます。
パフォーマンス測定には外部ディスクのベンチマークテストも可能なXbenchを用いました。
Sequential Uncached Write 2.82 MB/sec [4K blocks] Uncached Write 3.18 MB/sec [256K blocks] Uncached Read 1.28 MB/sec [4K blocks] Uncached Read 8.78 MB/sec [256K blocks] Random Uncached Write 0.02 MB/sec [4K blocks] Uncached Write 1.06 MB/sec [256K blocks] Uncached Read 1.23 MB/sec [4K blocks] Uncached Read 8.55 MB/sec [256K blocks]
読み込み、書き込み共に公称値である10MB/sec, 4.9MB/secには達していないことが分かりました。
miniSDの話題からは逸れますが、携帯で撮影した写真を回転して保存したいことがよくあります。数枚程度なら手作業で済むのですが、一度にたくさんの写真を処理したいときはTigerから導入されたAutomatorを使うと一括処理することができます。
ライブラリの「Finder」から「選択された Finder 項目を取得」というアクションをワークフローにドラッグします。

次にライブラリの「プレビュー」から「イメージを回転」というアクションを先ほどのアクションの下にドラッグします。(ファイルをコピーする必要が無ければ「Finder 項目をコピー」アクションは消去します。)

Finderで回転させたいファイルを選択した後、Automatorの実行ボタンを押せば処理が開始されます。Automatorを用いると回転だけでなくフォーマットの変更や縮小・拡大も一括処理できるようになります。
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